白樺樹液の美容液は不思議な使用感
今日はサロンが少し早く終わったので、帰宅してからゆっくりスキンケアの時間を取りました。
30代後半になってから、仕事柄どうしても乾燥や肌疲れを感じることが増えてきました。
美容師という仕事は、薬剤やシャンプーで手荒れしやすいだけでなく、空調の効いた室内で長時間過ごすので、顔の肌も思った以上に影響を受けている気がします。
若い頃は多少寝不足でも何とかなっていましたが、最近は肌のコンディションがそのまま気分に直結するようになりました。
そんな中で気になっていたのが、白樺樹液を使った美容液です。
正直なところ、最初は「本当に違いが分かるのかな」と半信半疑でした。
でも美容の仕事をしていると、成分や原料の背景が気になってしまい、試さずにはいられませんでした。
実際に使ってみて、まず感じたのは使用感の不思議さです。
サラサラでベタつかず、肌にのせるとすっと広がっていく感じがありました。
オイルとも違うし、普通の美容液とも少し違う感触で、初日は「これでちゃんと潤っているのかな」と思ったほどです。
でも時間が経つと、肌の内側が落ち着いているような感覚がありました。
表面だけがしっとりするのではなく、肌全体が静かに整っていくような印象でした。
仕事終わりでくすみがちな肌が、翌朝には少し明るく見えたのも印象的でした。
サロンのお客様ともスキンケアの話になることが多く、年齢を重ねるにつれて「何を使えばいいか分からない」という声をよく聞きます。
私自身も、流行っているものが必ずしも自分の肌に合うとは限らないと感じるようになりました。
刺激が少なく、毎日安心して使えることが一番大切だと思うようになったのです。
白樺樹液という自然由来の成分は、その点でとても惹かれるものがありました。
自然の力で肌を整えるという考え方は、年齢肌にとって心強いものだと感じます。
しばらく使い続けてみると、メイク前の肌の状態が安定してきたように思います。
ファンデーションのノリが均一になり、夕方の乾燥によるヨレも気になりにくくなりました。
劇的な変化というより、毎日の積み重ねで肌が楽になっていく感覚です。
こういう変化は、美容師としてもとても信頼できるポイントだと思います。
最近特に気に入っているのが、夜のスキンケアの最後に取り入れる使い方です。
肌に余計な負担をかけず、必要なものだけを補っている感じが心地いいです。
このあたりから、マザーウッドシリーズというブランドにも自然と興味が湧いてきました。
白樺樹液をベースにした発想や、肌へのやさしさを大切にしている点に共感しています。
実際に使ってみて、白樺樹液の効能や効果が、じんわりと肌に現れているように感じます。
派手さはないけれど、毎日触れる自分の肌が落ち着いているのは大きな変化です。
最近は、夜のスキンケアタイムに白樺美容液を使うのがちょっとした楽しみになっています。
ピュアノーブルの考え方や、白樺樹液が持つ効能や効果を知るほどに、肌との向き合い方が変わってきました。
この美容液は、今の私の肌にちょうどいい距離感で寄り添ってくれる存在です。
仕事で忙しい日が続いても、肌が安定していると気持ちまで前向きになります。
自分の肌を大切にしながら、年齢に合ったケアを続けるのって大切ですね。